
全国の教室を
HAPPYに
星野達郎 NIJIN代表取締役
授業てらすは、授業力を高めたい先生のための新しい学び場です。
授業が上手くなることで子どもと先生がハッピーになる。この事業を通して、子どもと先生が希望を持てる学校にしたいと思っています。
対話のある授業が子どもを救う
小学校の先生として、多くの事例を見聞きしてきたなかで、私は、対話の大切さを知りました。
ある、低学年のお子さんの話をします。
彼女は1年生の途中から登校をしぶるようになりました。毎朝えんえん泣いて、はじめはがんばって連れてきていた。お母さんもお手上げ状態。
毎日、電話で先生が説得するも、週に1~2回は学校に来られません。驚かれるかもしれませんが、小学低学年の時点で、「学校に行きたくない」
お子さんはかなり多いのです。
小学校の先生として、多くの事例を見聞きしてきたなかで、私は、対話の大切さを知りました。
ある、低学年のお子さんの話をします。
彼女は1年生の途中から登校をしぶるようになりました。毎朝えんえん泣いて、はじめはがんばって連れてきていた。お母さんもお手上げ状態。
毎日、電話で先生が説得するも、週に1~2回は学校に来られません。驚かれるかもしれませんが、小学低学年の時点で、「学校に行きたくない」
お子さんはかなり多いのです。

そんな彼女が変わったのは、「授業」でした。
対話をとおして、考えが変容したり深まったりする授業を積み重ねていくことで学校でも笑顔でいることが増えたのです。
”私も意見を言っていいんだ” ”静かにじっとしていなくていいんだ” ”間違えてもいいんだ”
”友達と意見がちがっていいんだ” ”授業ってたのしい” ”話すってたのしい”

想像してください
1時間目から6時間目まで席に静かに座り、友達と対話をすることもなく、同じような毎日を繰り返していたら、どんな気持ちになるでしょうか?
私は「対話のある授業」こそが、教育の未来を明るくすると考えます。
しかし、私たち教師は教育のプロであるとはいえ、学習指導要領で求められているような「主体的・対話的で深い学び」を実現し、
かつ、子どもの顔がいきいきとするように授業をすることは本当に難しいものです。
指導書や教育書といった書物でしか授業を学べない状況や、「めあてとまとめ」に代表されるような形式的な制約が多いなかでは、
対話的な授業の必要性に気が付いていても、先生が「授業を磨く」チャンスは限られているのです。

授業てらすは、「授業がうまくなりたい」という先生の声から生まれた「授業コミュニティ」です。
授業力を高めるには、トップクラスの先生による授業を見て、
目的意識をもった仲間と授業を語ることが「最善の道」であると、私たちは考えます。

さらに、授業をもっとよくしたい!と集まった仲間とつながったり、自主的な勉強会を立ち上げたりすることもできます。
もちろん、配信コンテンツやコメントを見て、自分なりに学ぶという方法でも学ぶことができます。

教室でも、職員室でもない、先生のためのコミュニティ。授業を中心テーマに、気軽に対話できる「中庭」それが、『授業てらす』です。
そうはいっても、抱える業務量が多く、コミュニティに参加する時間がない…と思われる先生もいるでしょう。

これまで、辿り着くことが難しかった「良質な授業」や「授業を語る仲間」がより身近になることで、あなたの授業が変わります。
子どもと先生が楽しいことが、さまざまな教育課題の解決につながり、未来を「てらす」と、私は信じています。
