参加者の声
「こんなコミュニティに、
もっと早く出会いたかった。」
クロスケ先生
鳥取県・公立小学校・体育チーム・教員3年目
入会前
入会後
入会のきっかけ
私は教員3年目。今年、所属している県の体育の代表授業を行うことになりました。単学級なので、同じ学年のことを気軽に相談できる先生もいない。学校にも体育のことを気軽に相談できる先生がいない。
そんな時、SNSでファン先生と出会い、授業てらすで体育について一緒に学ぼうとお誘いがありました。「初めは疑心暗鬼で、とりあえず入ってみて、あんまり学べそうになければ退会しよう」と思っていました。
抱えていた悩み
指導案を書きながら、ずっと迷っていたこと
この単元で、何を身につけさせたいか?
高学年につながる技術的な部分か、みんなで協力することか、ルールの中で楽しむことか——指導案が完成する間近まで迷い続けていた。
単元を通して、どんな子どもの姿を目指すか?
ゴールのイメージが定まらないまま、「何をするか」ばかりを考えてしまっていた。
転機:県の検討会 vs 授業てらすの検討会
県の検討会
参加10名いたのに意見を述べたのは5名程度
ベテランの「おしつけ」で若手の意見が打ち消された
いつの間にか「誰の授業かわからない」状態に
主語が「子ども」の発言が少ない
授業てらすの検討会
まず「良い部分」をしっかり伝えてくれた
改善案は2択形式で提示、一緒に考えてくれた
「一緒に授業を練り上げる」感覚
終始、主語が「こども」だった
「てらすの先生方は、大きく体育に対する熱が全く違うと感じました。そして一番大きく感じたのは、終始主語が『こども』だったということ。私はどこか、研究授業のための授業、県のための授業、指導案のための指導案になっていたと気づきました。」
今回の一番の学び
「何をするかよりも、なぜそれをするかを考えるようになった。」
まず「今の子どもの実態」と「単元後の子どもの実態」を明確にしてから、何をするか・どんなルールにするかを決める。この柱ができたことで、授業を考える上での軸が生まれました。
これからの目標
研究授業後にセミナーを開催する
「正直今回の検討会は、お金を出してでも参加する価値のあるものでした。それを授業てらすに入っているだけで参加できた。この学びを無駄にせず、研究授業での子どもの姿・学びを多くの人に届けたい。それが体育チームと授業てらすへの恩返しになると思っています。」
