
道徳授業セミナー|加藤宣行先生に学ぶ「深く考え議論する道徳授業の実装」
道徳授業 セミナーを探している先生へ。
まず、「考え、議論する道徳にしたい」 「子どもがもっと本音で話したくなる授業をしたい」 そんな思いをもっていませんか。
しかし、実際の教室では、子どもの発言が一部に偏ったり、 「正解探し」のような授業になってしまったりすることもあります。
そのため、子ども自身が考えたくなる発問や、 対話が生まれる授業づくりが重要になります。
そこで、今回授業てらすではオンラインによる 道徳授業セミナー 「深く考え議論する道徳授業の実装」を開催します。
子どもが「考えたくなる」道徳授業を学ぶセミナー
また、本セミナーでは、筑波大学附属小学校非常勤講師の 加藤宣行先生を講師に迎えます。
さらに、加藤先生は、光村図書小学校道徳教科書 「ゆたかな心」の監修など、 道徳教育の第一線で活躍されています。
また、全国の学校現場で授業づくりについて 指導助言を行っており、 多くの先生方から支持を集めています。
つまり、本セミナーでは、理論だけではなく、 明日から実践できる授業技術についても学ぶことができます。
こんな先生におすすめです
- 道徳授業をもっと深めたい
- 発問づくりに悩んでいる
- 対話が深まる授業を作りたい
- 考え、議論する道徳を実践したい
この道徳授業セミナーで学べること
まず、道徳の授業で大切なのは、子どもが自分の考えをもち、 友達の考えと出会いながら価値について深く考えることです。
しかし、「あなたはどう思う?」だけでは、 子どもの考えが深まらないこともあります。
そのため、本セミナーでは、 子どもの価値観を揺さぶる発問について学びます。
たとえば、「本当にそれでよいのか?」と 思わず考えたくなる問いの作り方についても扱います。
また、板書の工夫によって、 子どもの考えを見える形にする方法も学べます。
さらに、子ども同士の対話を生み出すための 教師の関わり方についても具体的に学びます。
つまり、道徳授業を「答えを確認する時間」ではなく、 子どもが自分の考えを深める時間へ変えるヒントが得られます。
だからこそ、「道徳授業を変えたい」と感じている先生にとって、 大きな学びになる時間です。
学びのポイント
- 子どもが考えたくなる発問
- 対話が深まる授業づくり
講師紹介|加藤宣行先生
また、加藤宣行先生は、筑波大学附属小学校非常勤講師として、 道徳教育の研究と実践を長年続けてこられました。
さらに、教科書監修や全国での講演活動など、 道徳授業の普及にも尽力されています。
そして、「子どもが本気で考える授業づくり」に定評があり、 多くの先生方に影響を与えています。
開催概要
| イベント名 | 深く考え議論する道徳授業の実装 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月5日(金)19:30〜21:00 |
| 開催形式 | Zoomによるオンライン開催 |
| 定員 | 50名限定 |
| 主催 | 授業てらす |
当日の流れ
- 19:20 受付開始
- 19:30 オープニング
- 19:35 加藤宣行先生による講演
- 20:40 質疑応答・リフレクション
- 21:00 終了
道徳授業をもっと深い学びへ
そもそも、道徳授業は、子どもの心にふれる大切な時間です。
しかし、「教師が答えを教える授業」になってしまうと、 子ども自身が考える機会は減ってしまいます。
だからこそ、子ども同士が語り合い、 自分の価値観を見つめ直す授業づくりが必要です。
また、本セミナーでは、 子どもが自然と考えたくなる授業の作り方について、 実践をもとに具体的に学ぶことができます。
さらに、オンライン開催なので、 全国どこからでも参加しやすいことも魅力です。
