子どもが主体になる理科授業づくり 基礎・基本から学べる大相談会

https://lounge.dmm.com/detail/5304/content/47684/

3学期、本当に子どもたちの心に残る授業を届けたい先生へ。

1学期、2学期と子どもたちと共に歩んできた先生方。

冬休みのこの時期だからこそ、こんな想いが湧いてきませんか?

「3学期、もっといいスタートを切りたい」

「子どもたちに、もっと深い学びを届けたい」

「科学の面白さ、本質を感じてほしい」

でも、現実はこうではないでしょうか——

高学年の理科、正直難しい…

実験をやるだけで精一杯で、考えさせる余裕がない

「何のための実験?」を子どもたちに問えていない

そんな先生方の悩みに、今回のセミナーは応えます。

■ セミナー内容

テーマ:3学期の単元・大質問会

講師:前田昌志先生

3学期の授業どうする?そんな声に答えていく

新年に最高のスタートを切るためのセミナーです。

実験のハウツーだけではない、授業デザインの本質を学びます。

・実験条件を「何のために設定するのか」を子どもに考えさせる授業

・ 比較・検証の視点を育てる発問・展開のアイデア

・ 子どもが主体的に学ぶ授業の「根幹」とは?

前田昌志先生の豊富な実践知と、

参加者の皆さんから事前に集めた疑問・質問をもとに、

リアルで実践的なセミナーを展開します。

■ こんな先生におすすめ

・3学期、理科の授業をレベルアップさせたい

・高学年の授業づくりに悩んでいる

・実験をただ「やる」だけで終わらせたくない

・子どもたちに、もっと深く考えてほしい

・理科専門ではないが、授業を任されている

・他教科にも応用できる「考えさせる授業」の本質を知りたい

 理科だけでなく、全教科に通じる「子ども主体の学び」のヒントが満載です。

■ 実施日

 日時:2026年1月4日(日)20:00~21:30

【講師紹介】

前田 昌志(まえだ まさし)先生

松阪市立米ノ庄小学校教諭。

公立小学校教諭、三重大学教育学部附属小学校教諭を経て、現職。

専門は理科教育、天文教育、河川教育。個人として、文部科学大臣優秀教職員表彰、日本理科教育学会 優秀実践賞、ICT夢コンテスト 総務大臣賞・文部科学大臣賞、天文教育普及研究会 若手奨励賞など、数々の受賞歴を持つ。

研究代表者としても、日産財団 理科教育賞、日本水大賞 文部科学大臣賞、河川財団助成事業 国土交通大臣賞・文部科学大臣賞などを受賞。NHK Eテレ「キミも防災サバイバー!」番組委員を務める。2025年7月に、単著「子どもが主語になる理科授業のしくみ」(明治図書)が発売。

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