
https://lounge.dmm.com/detail/5304/content/44175

算数の授業は教師主導になりやすい?
算数の授業は、教えることがはっきりとしており、教科書通りに進めれば授業がそれなりに成立します。
つまり「教える」という視点で授業を構成すれば、「教えやすい」教科でもあります。
だからこそ、教師主導になりやすい教科であるとも言えます。
はたして、これからの時代を生きていく子どもたちにとって、教師主導で展開される算数の授業で身に付く、資質・能力は必要なものになっているのでしょうか?今、求められている授業は「主体的・対話的で深い学び」のある授業です。つまり、子ども主体の対話のある授業に転換することが求められています。
どうしたら教師主導から脱却できるの?
「見る、見せる、語り合う」これに尽きます。
一流の授業を見て、学ぶ。自分の授業を見てもらい学ぶ。そして授業について語り合うことで学ぶ。
今回のセミナーでは、脱教師主導を意識した授業公開等に対し、参加者もフィードバックをしていただきます。
自分の授業を見ていた視点は他の参加者や尾﨑先生と同じか、違うか。授業を見て語り合うことで、自分になかった視点で授業を見ることができるようになるかもしれません。語り合うことのメリットを最大限に生かします。
あなたの授業も、あなた自身が気付かないうちに教師主導になっている部分があるかもしれません。
あなたが意識していない授業の一部も優れている部分があるかもしれません。
これらの視点は授業を語り合うことで見えてくるものだと考えています。
一緒に「脱 教師主導 宣言」しませんか?
【開催日】
2025年8月9日(土)9:00〜11:30
【プログラム】
8:50 受付
9:00 オープニング
9:10 脱 教師主導を意識した授業公開 参加者&尾﨑先生からのフィードバック
9:50 授業動画公開 参加者&尾﨑先生からのフィードバック
10:20 尾﨑先生による脱 教師主導のための授業づくり講座
11:20 クロージング
本セミナーは対話を重視し、インプットとアウトプットの両方を重視します。
積極的な意見交流をお願いしています。
【講師】
尾﨑 正彦(おざき まさひこ)

関西大学初等部
新潟県生まれ。新潟県内公立小学校勤務を経て、現在、関西大学初等部教諭。
リクルート・スタディサプリ講師(小学校算数基礎講座)。
全国算数授業研究会常任理事。新潟市教育委員会認定・第1期マイスター教師(算数)。
学校図書「みんなと学ぶ小学校算数」教科書編集委員。
第6回東 京理科大学「数学・授業の達人大賞」優秀賞。
第41回小学館「わたしの教育記録」特選
「小学校新学習指 導要領 算数の授業づくり(明治図書)」 「算数の授業がもっとうまくなる50の技(明治図書)」「小 学校算数の授業づくり はじめの一歩(明治図書)」など 他多
数の著書

