
https://lounge.dmm.com/detail/5304/content/33932
新アンバサダー
前田昌志先生による理科授業公開&解説セミナー
鬼滅の月は、何がおかしいのか。
40秒間に3つの異なる月が出てくるシーンから子どもたちが第6学年「月と太陽」の理解を深めていきます。
三重県教委の研修講座、公立学校の研修会講師、教育実習でこれまで70名以上の学生指導を行い、
大学の授業でも指導を行う前田教諭ならではの『伴走型支援』で先生方の悩みもサポートします。
―理論と実践を通して、『観』を明確にする―
これが、前田先生がめざす研修会のゴールです。『観』には授業「観」や、子ども「観」などがあります。
「授業スタイル」がはっきりと形成されていない時期は、
『観』も明確になっていない時期です。
『観』は教師として、実践的な経験の中で
「できごと」に出会い、「あこがれ」をもち、
「こだわり」をもつことで形成されます。
『観』は技術・方法を選び、構造化していきます。それぞれの先生が、自分らしさを生かし
「こういう授業がしたい」
「こういう子どもを育てたい」
というこだわりをもてたとき、授業は必ず変わります。教科や単元の特質にも着目しつつも、
教育の本質的な部分に目を向けて語り合えるセミナーです。
