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新年度、好スタートを切りたい先生へ。
いよいよ4月。新年度の足音が聞こえてくるこの時期、こんな「焦り」や「不安」を抱えていませんか?
「初任でいきなり高学年の理科を任された。実験の進め方がわからない…」
「育休明け、時短勤務なのに理科専科に。全クラス分の準備なんて回るの?」
「ブランクがあって、今のICT活用や探究的な授業についていけるか不安」
特に、育休から復帰された先生や、限られた時間の中で「理科の専門性」を求められる先生にとって、年度初めの準備は大きなプレッシャーですよね。
「とりあえず教科書通りに実験をこなすだけ」で精一杯になりそうな自分を変えたい。
でも、どうすれば効率よく、かつ「子どもが夢中になる授業」ができるのか――。
その答えを、理科教育のスペシャリスト・前田昌志先生と一緒に見つけましょう!
■ 本セミナーのポイント
今回のセミナーは
「4月の1ヶ月間で、いかに子どもたちと理科のベースを作るか」に特化してお届けします。
特に、時間のない先生や専科の先生に向けて:
「これだけは外せない」授業開きの鉄板ネタと語り
「効率的」かつ効果的な実験準備と安全管理のコツ
を、授業てらす理科チーム新リーダー・やっしーさんと共に深掘りしていきます。
■ セミナー内容
テーマ:新年度の理科授業開きと「最初の1ヶ月」の描き方
講師:前田昌志先生
・ 前田流・最高の授業開き:子どもが理科を大好きになる「仕掛け」
・ 4月のユニット設計:1学期を見通した「問い」の立て方
■ こんな先生におすすめ
・ 育休明け・時短勤務で理科専科になり、準備の時間不足に悩んでいる
・ 初めて理科を担当することになり、実験の安全管理や進行が不安
・ 3月中に「これだけやっておけば大丈夫」という安心感がほしい
・ 子どもに「理科って楽しい!」と思わせる授業開きのコツを知りたい
・ 前田先生の「子どもが主語になる」授業の本質を学びたい
■ 実施日
日時:2026年3月27日(金)20:00~21:30
【講師紹介】
前田 昌志(まえだ まさし)先生

松阪市立米ノ庄小学校教諭
公立小学校教諭、三重大学教育学部附属小学校教諭を経て、現職。
専門は理科教育、天文教育、河川教育。
個人として、文部科学大臣優秀教職員表彰、日本理科教育学会 優秀実践賞、
ICT夢コンテスト 総務大臣賞・文部科学大臣賞など、数々の受賞歴を持つ。
研究代表者としても、日産財団 理科教育賞、日本水大賞 文部科学大臣賞、
河川財団助成事業 国土交通大臣賞・文部科学大臣賞などを受賞。
NHK Eテレ「キミも防災サバイバー!」番組委員を務める。
2025年7月に、単著『子どもが主語になる理科授業のしくみ』(明治図書)を出版。

