短時間でも深い学びを生む教材研究の原理

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算数の授業、いつもその場しのぎの教材研究になっていませんか。

どの学年も毎日ある算数の授業。毎日、前日に指導書を見て、教科書通りの授業になってしまう。

問題も教科書に書いているものを提示するだけになり、子どもの意欲もあまりない上、主体性がなく、深い学びにつながっていない。

そして教え込みの授業になってしまい、テストの点を意識した授業になってしまう。

その場しのぎではダメとわかっているから教材研究をしようとするが、時間が膨大にかかってしまう。

算数の教材研究、1単元に何時間とかけていませんか。

その場しのぎの教材研究にならないよう、土日や家に帰ってから、放課後などにまとめて単元計画を考えるが、どのような手順で考えたら良いかそもそもわからない。

とりあえず学習指導要領を読んで必要な内容を明確にしたり、教科書の問題のオリジナル問題を考えたり、子どもが意欲的になる仕掛けを考えたり、良い実践が他にないかネットや本で調べたり、色々していたら気づいたら5時間ほど経っていませんか。そんなに時間をかけたのに、思い通りに授業がいかないこともある。

そんな先生を救います。

今回は、算数のスペシャリストでもある尾崎先生が、質の高い教材研究のやり方を解説してくれます。時短ではありません。効率よく教材研究を行えば、短時間で主体的・対話的で深い学びを十分に提供できます。

その学年、どの単元でも明日から皆さんの役に立つはずです。業務の多いこの仕事。毎日ある算数の教材研究を、効率よく深いものにできるようになりましょう。

【日時】

2026年2月11日

【プログラム】

19:20 受付

19:30 オープニング

19:40 尾崎先生によるセミナー

20:20 ブレイクアウトルームで交流

20:25 交流

20:30 クロージング

【講師】

尾﨑 正彦(おざき まさひこ)

関西大学初等部。

新潟県生まれ。新潟県内公立小学校勤務を経て、現在、関西大学初等部教諭。

リクルート・スタディサプリ講師(小学校算数基礎講座)。

全国算数授業研究会常任理事。新潟市教育委員会認定・第1期マイスター教師(算数)。

学校図書「みんなと学ぶ小学校算数」教科書編集委員。

第6回東京理科大学「数学・授業の達人大賞」優秀賞。

第41回小学館「わたしの教育記録」特選。

「小学校新学習指導要領 算数の授業づくり」(明治図書)

「算数の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)

「小学校算数の授業づくり はじめの一歩」(明治図書)など著書多数。

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