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教科書・副読本が中心の授業で子どもが生き生きと学び、活躍するのはなぜか?
教科書・副読本、ひと工夫で授業は驚くほど変わる!
「教科書を使った授業の仕方がわからない」
「指導書通りに授業すればいいんでしょ」
「全部の資料を扱わないといけないから授業が大変」
──社会科の授業づくりで、こんな悩みを抱えていませんか?
「教科書◯ページ、何行目を読みましょう」「資料アを見て、気づいたことは?」
そんなやり取りの中で、子どもたちの表情がだんだん曇っていった経験がたくさんあるのではないでしょうか。
授業てらす、おざ(神奈川県公立小学校教諭)がそうでした。
ところが、筑波大学附属小学校の 由井薗健先生 の授業では子どもたちの姿が一変します。
「教科書・資料集・副読本・地図帳はいつでも開いていいよ」
そう言われた子どもたちは、楽しそうにページをめくり、自分の考えを裏付ける根拠を探し出します。
この違いはどこから生まれるのでしょうか。
「教師が与える」から「子どもが探す」へ
「読む」から「実感を伴う読み取り」へ
こうした工夫が、社会科の授業を「ワクワクの時間」に変えていきます。
セミナーのご案内
本セミナーでは、社会科教育のトップランナーである由井薗先生から、
・教科書や副読本をどう活用しているのか
・子どもたちが活躍する授業づくりの工夫を具体的な実践例を通して学びます。
・ 社会科が得意な先生も、苦手な先生も
・ 授業をもっと楽しくしたい先生も
どなたにとっても、新しい気づきが得られる貴重な機会です。
ぜひ一緒に「教科書を活かした社会科授業」の可能性を探ってみませんか?
【実施日】
2025年10月5日(日)9:30〜11:30
【プログラム】
9:20- 受付
9:30- オープニング
9:35- 由井薗健先生による講義
※ブレイクアウトルームによる話し合いの時間があります
11:15- 質疑・応答
11:30- クロージング
【講師】
由井薗 健(ゆいぞの けん)
筑波大学附属小学校

子どもが追究する社会科授業で,全国から注目の由井薗先生。社会問題に切り込む教材の作成や、子どもの声を生かした構造的な板書など,社会科授業のスペシャリスト。NHK「どーも、NHK」に出演するなど、多方面でも活躍。
■ NHK for school 「社会にドキリ」監修
■ 「小学校社会科教科書(教育出版)」執筆者
■「楽しく学ぶ小学生の地図帳」(帝国書院)執筆者
■ 創造社会代表・小学校社会科授業つくり研究会代表
■ 書籍「一人ひとりが考え、全員でつくる社会科授業」など、著者多数
