理科授業公開&解説セミナー 三重大学教育学部附属小学校 前田昌志先生

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新アンバサダー

前田昌志先生による理科授業公開&解説セミナー

鬼滅の月は、何がおかしいのか。

40秒間に3つの異なる月が出てくるシーンから子どもたちが第6学年「月と太陽」の理解を深めていきます。

三重県教委の研修講座、公立学校の研修会講師、教育実習でこれまで70名以上の学生指導を行い、

大学の授業でも指導を行う前田教諭ならではの『伴走型支援』で先生方の悩みもサポートします。

―理論と実践を通して、『観』を明確にする―

これが、前田先生がめざす研修会のゴールです。『観』には授業「観」や、子ども「観」などがあります。

「授業スタイル」がはっきりと形成されていない時期は、

『観』も明確になっていない時期です。

『観』は教師として、実践的な経験の中で

「できごと」に出会い、「あこがれ」をもち、

「こだわり」をもつことで形成されます。

『観』は技術・方法を選び、構造化していきます。それぞれの先生が、自分らしさを生かし

「こういう授業がしたい」

「こういう子どもを育てたい」

というこだわりをもてたとき、授業は必ず変わります。教科や単元の特質にも着目しつつも、

教育の本質的な部分に目を向けて語り合えるセミナーです。

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