「今日も、うまくいかなかった」
と思いながら
帰路につく先生へ。
週に1回、全国の仲間と授業を見せ合い、
8週間で”教室で笑える自分”を取り戻すプログラムです。

その悩み、あなたのせいじゃありません
これは、教職3年目前後の先生方が実際に抱えていた本音です
こうした悩みは、
あなたの努力不足でも、才能の問題でもありません。
ただ、「方法」と「仲間」を、まだ知らないだけです。
本やセミナーだけでは、授業が変わらない理由
本やセミナーは、”良い授業の正解”を教えてくれます。
けれど、あなた自身の授業のクセまでは、教えてくれません。
授業が変わるために本当に必要なのは、”知識”ではなく、”自分の授業を見てくれる他者の目”です。
でも、多忙・年功序列・心理的安全性の欠如。若手ほど、校内でその「目」に出会えません。
授業てらす フォーマンセルとは
フォーマンセルは、授業技術のtipsを教え合う場ではありません。
自分の授業を毎週撮って、仲間に見せ、”自分では気づけない授業観のクセ”を8週間かけて解体していく場です。
教科のスペシャリスト(リーダー)1名と、志を同じくする教員3名。合計4人1組。
週に1回、オンラインで、お互いの授業を見せ合い、語り合う。それを8週間続ける。
シンプルですが、これが今、日本で最も授業観が変わるプログラムだと、私たちは自負しています。

8週間で、何が変わっていくのか
ある算数チームに参加した、二人の女性教諭の記録から
ここに紹介するのは、フォーマンセル算数チームに参加した、二人の女性教諭の実践記録です。一人は新潟の小学校で分数を教える”はるぴょん先生”。もう一人は、小学2年生を担任する”あっしゃ先生”。
教職経験も、受け持つ学年も、悩みの種類も違う二人が、同じ8週間で、同じ方向に変わっていきました。
それは、「授業を見る」から「子どもを見る」へという、眼差しの転換でした。
教師が変われば、授業が変わる。
授業が変われば、子どもが変わる。
子どもが変われば、教室が変わる。
あなたにも、起こる変化です。
8週間で、教室と自分の日常が変わります
フォーマンセルを終えた先生方が実際に感じた、教室と生活の変化
授業観が変わると、教室が変わります。
教室が変わると、あなた自身の毎日が変わります。
授業中、注意ばかりしていた
発問しても、反応が返ってこなかった
教材研究に何時間もかけて疲弊していた
日曜の夜、月曜が来るのが憂鬱だった
職員室で悩みを打ち明けられなかった
「自分は教師に向いていないかも」と思う夜があった
子どもの良さを見つけて、価値づける自分がいる
「自分たちでやりたい」という子どもの声が聞こえる
子どもの困り感から授業を組み立てる感覚が身についた
「明日、あの子はどんな反応をするだろう」と考えている
全国に、本音で授業を語れる仲間がいる
教師という仕事に、もう一度深い価値を感じている
なぜ、この8週間が効くのか
3つの構造的な理由があります
1“晒す”というコミットが、逃げ道を断つ
週に1回、必ず自分の授業を撮って見せる。この不可逆なコミットが、「気づいたけど何もしなかった」を許さない構造をつくります。だから、8週間で必ず何かが動きます。
2フィードバックが、”授業観のクセ”にまで届く
教科リーダーは、授業てらすの理念に沿った授業観を持つスペシャリストです。技術論の表層ではなく、あなたが無意識に持っている”授業の前提”にまで、フィードバックが届きます。
34人という人数が、心理的安全性と本気の対話を両立させる
10人だと発言できない。2人だと視点が偏る。4人1組は、全員が主役になれて、かつ多角的なフィードバックが成立する最小単位です。
参加した先生の声
実際にフォーマンセルを終えた先生方が、変化の渦中で書き残した言葉です
発問後に反応が返ってこない不安から、教師が言葉を重ねてしまう。その行為が”子どもが考えている間”を奪っていた、と気づかされました。
発問を増やすのではなく、減らすこと。答えに向かわせるのではなく、困り感を言語化させること。授業観そのものを問い返された時間でした。
ゲーム形式で子どもをワクワクさせることが子ども主体だと思っていました。でもルールを教師が提示している時点で、それは”浅い子ども主体”だと知りました。
ルール決めから子どもに委ねる。「自分たちでやりたい、学べそう」と思える状態をつくる。これが本当の子ども主体だと、身体で分かりました。
ノートを早く書かせようと焦っていましたが、子どもがどこまで書いているかを丁寧に見るように変えました。すると、板書のペースと子どもが自然に揃うようになりました。
注意より価値づけ。子どものペースに合わせる。当たり前のようで、一人では気づけなかったことばかりです。
「先生は何ていうと思う?」と、無意識に主語が”先生”になっている発問をしていました。子どもが主語になる発問に変えることが、これほど大きな違いを生むとは。
授業てらすに入って、授業をすることが本当に楽しくなりました。フォーマンセルでさらに授業力を磨いていきたいです。

フォーマンセルの先にあるもの
授業てらすという、”教室をHAPPYにしたい”仲間の場
フォーマンセルは、8週間で終わる単発のプログラムではありません。
その先に、”全国の教室をHAPPYにする”という理念でつながる、大きな仲間の輪があります。
授業てらすは、累計1000名超の先生が学び合ってきた、教員研修プラットフォームです。
- 全国の先生と、実践を見せ合い、語り合える文化がある
- 失敗もうまくいかなさも、安心して共有できる場所がある
- 「授業が変わる」だけでなく、「教師として育ち続けられる居場所」がある
- 一人で頑張らなくていい。伴走してくれる仲間が、全国にいる
フォーマンセルで8週間を共に過ごした仲間は、その後もあなたの授業人生を支え続ける存在になります。
全国の教室を、HAPPYに。
授業てらす フォーマンセルリーダー

授業てらす 事業代表
体育チームリーダー FUN先生

算数チームリーダー
宮崎県小学校教諭 サトシ先生

算数フォーマンセルリーダー
京都府小学校教諭 たいが先生

国語チームリーダー
山梨県小学校教諭 TAKA先生

学級経営 フォーマンセルリーダー
鹿児島県小学校教諭 けんせい先生
「授業を晒すのが怖い」
その気持ちに、仕組みで応えます
気持ちに寄り添うだけでなく、具体的な運用ルールで安心を担保しています
まず、話してみませんか
いきなり8週間、と言われても、迷って当然です。
フォーマンセルには、リーダー・授業代表の計5名がいます。
申し込みの前に、まず一度、リーダーの誰かと1対1で話してみてください。
- 今、あなたが授業でどんなことに困っているか
- フォーマンセルで、それがどう変わり得るか
- 週1回、授業と子どもの姿で語るというコミットが、あなたにとって現実的か
こういうことを、30分ほど、一緒に整理する時間です。
私たちから参加を勧めることはしません。
料金と参加方法
授業てらすオンラインサロンメンバーは、完全無料で参加いただけます
オンラインサロンメンバー
授業てらすのメンバーは、フォーマンセルに何度でも無料で参加できます。まだメンバーでない方は、この機会にサロンにご参加ください。
お申し込み
オンラインサロンに参加されていない方も、単発でフォーマンセルにご参加いただけます。参加後にサロンメンバーになることも可能です。
よくある質問
若手(教職1〜3年目)でも参加できますか?
自分の授業を撮って晒すのが怖いのですが……
週1回、授業を撮る時間が本当に取れるか不安です。
教科は算数・国語以外もありますか?
校内に相談相手がいない状況で、一人で参加しても大丈夫ですか?
参加費に見合う効果があるか、事前に判断したいのですが。
教職1〜2年目で、まだ指導案もまともに書けません。ついていけますか?
仕事が忙しくて、8週間続けられるか不安です。
参加したいけれど、今すぐに動く決心がつきません。
一人で悩まないでください。
あなたの教室を変えられるのは、あなたしかいません。
でも、変わろうとするあなたを支える仲間は、全国にいます。
フォーマンセルは、”授業を変えたい”という切実な思いを持った先生に、確実に届けたい場です。
誰かに勧められて来る場ではなく、自分で決めて来る場です。
まずは30分、話すところから始めませんか。
