遠足のしおり テンプレート|表紙イラスト付きで作る無料ひな形の構成
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「遠足のしおりの表紙をかわいく作りたい」「テンプレートを使って時間を短縮したい」という先生へ。表紙のデザイン例と、そのまま使えるページ構成のテンプレートをまとめました。
遠足のしおりは、表紙・持ち物・当日の流れ・注意事項という基本構成さえ決めてしまえば、毎年のテンプレートとして使い回せます。この記事では、表紙イラストの入れ方と、学年別に調整しやすいページ構成のポイントを紹介します。
表紙はシンプルなイラスト+行き先名でOK
「遠足のしおり 表紙」で凝ったデザインを探す先生も多いですが、子どもが持ち歩くものなので、シンプルで読みやすいことが一番大切です。行き先や学年・組を大きく入れ、点線の枠で「しおり感」を出すだけでも十分見栄えのする表紙になります。
テンプレートに入れるべき5つのページ
表紙
行き先・日付・学年組を記載。イラストは1〜2点に絞るとすっきりまとまります。
めあて・目的
「なぜ行くのか」を子どもの言葉で書いておくと、当日の行動に軸ができます。
持ち物リスト
チェックボックス形式にすると、保護者・子ども自身が準備状況を確認しやすくなります。
当日のタイムスケジュール
集合時刻から解散までの流れを時系列で。移動時間に余白を持たせておくと安心です。
注意事項・緊急連絡先
アレルギーや体調不良時の対応、緊急連絡先は必ず目立つ場所に記載します。
学年別に調整するときのポイント
低学年は文字を大きくしてイラストを多めに、高学年は情報量を増やして自分で読んで判断できる構成にするなど、学年に応じてテンプレートを少し調整すると、子ども自身が読んで理解できるしおりになります。一度学年別のひな形を作っておけば、次年度以降も微調整だけで使い回せます。
よくある質問
Q. イラストは自分で描く必要がありますか?
A. パワーポイントの図形機能や無料イラスト素材を組み合わせれば、絵が得意でなくても十分見栄えのするしおりが作れます。
Q. 白黒印刷でも見やすくする工夫はありますか?
A. 色だけでなく、枠線の太さや模様(点線・破線)で情報を区別しておくと、白黒印刷でも視認性が保てます。
Q. 保護者用と児童用でしおりを分けた方がいいですか?
A. 学年によりますが、緊急連絡先など保護者向け情報は別紙にする学級もあります。児童用は簡潔に、保護者向けは詳細にと使い分けると親切です。
