私が授業てらすで
学び続ける理由
「算数が好き!」という思いを、子どもたちにも届けたい。
そんな願いをもつ一人の先生が、授業てらすで学び、変わり始めた物語です。
今回紹介するのは、新潟県の公立小学校で教員をしている「はるぴょん」先生です。 6年担任、児童会、特別活動などに取り組みながら、日々子どもたちと向き合っています。
- 算数が大好き
- 子どもたちにも「算数って楽しい!」を届けたい
- もっと授業をよくしたい
- 学び続ける教師でありたい
入会前に感じていたこと
はるぴょん先生は、授業てらすに入会する前、自分自身が少し停滞しているように感じていました。
「学び続ける教師になれていないかもしれない」
「日々の授業が、楽しいというより苦しいと感じることもある」
教師として子どもたちの前に立つ中で、もっとよい授業をしたい。 でも、どう変えればよいのか分からない。 そんな悩みを抱えている先生は、決して少なくありません。
授業てらすは、そんな先生が一人で悩み続けるのではなく、 全国の先生方と学び合いながら、自分の授業を見つめ直せる場所です。
授業てらすに入会した理由
はるぴょん先生が授業てらすに入会した理由は、とてもシンプルです。
「ここなら今の自分を変えられるかもしれない」
正直、入会するかどうかは何度も悩んだそうです。 しかし、授業てらすの存在を知り、算数チームの先生方と関わる中で、 算数への見方が少しずつ広がっていきました。
今までは、自分の経験や自分の考えだけで授業を見ていた。 けれど、他の先生の実践発表を聞くことで、 「こういうやり方があるんだ!」と新しい視点に出会えたのです。
算数チームで広がった学び
① 実践から学べる
先生方の具体的な授業実践を聞くことで、明日の授業に生かせるヒントが見つかります。
② 自分の軸が広がる
自分一人では気付けなかった教材の見方や、子どもの姿の捉え方に出会えます。
③ 仲間と考えられる
「自分だったらどうするか」を仲間と語り合うことで、授業を見る目が育ちます。
授業てらすの魅力は、ただ知識を得るだけではありません。 「見て、語って、自分の授業に戻す」ことができます。
だからこそ、学びが一時的なものでは終わらず、 日々の授業づくりに少しずつつながっていきます。
学びを授業に取り入れて変わったこと
はるぴょん先生は、授業てらすでの学びを自分の授業に取り入れる中で、 少しずつ変化を感じるようになりました。
- 算数チームの学びから「やってみたい!」と思えることが増えた
- 以前より教材研究をがんばろうと思えるようになった
- 授業中に子どもの姿をより丁寧に見るようになった
- 「てらすの先生だったらどうするかな?」と考えるようになった
もちろん、すぐにすべてがうまくいくわけではありません。 授業てらすの先生方のようにできないこともあります。
それでも、学び続ける仲間がいることで、 「もう一度やってみよう」と思える。 その積み重ねが、授業を変えていきます。
子どもたちに届けたい授業
はるぴょん先生が子どもたちに届けたいのは、 ただ問題が解けるようになる授業ではありません。
算数授業を通して、
「わからないことが、わかるようになった」
「苦手だけど、チャレンジできた」
「友達にわかりやすく説明できた」
そんな経験をたくさんしてほしい。
算数を通して育つのは、知識や技能だけではありません。 友達と考える力、粘り強く取り組む力、自分の考えを表現する力も育っていきます。
だからこそ、授業づくりはおもしろい。 そして、教師自身が学び続けることには大きな意味があります。
授業てらすでできること
授業てらすでは、全国の先生方とつながりながら、授業力を高めていくことができます。
見る
プロ講師や会員の授業実践を視聴し、子ども主体の学びや対話のある授業について学べます。
見せる
自分の授業を見せ、フィードバックを受けることで、授業改善の視点が明確になります。
語り合う
教科や授業の悩みを、同じ志をもつ先生方と本音で語り合うことができます。
こんな先生におすすめです
- もっと子ども主体の授業をつくりたい先生
- 教材研究の視点を広げたい先生
- 授業の悩みを安心して話せる仲間がほしい先生
- 自分の授業を変えたいと思っている先生
- 算数や教科の学びを深めたい先生
授業を変えたいと思ったとき、一人でがんばり続ける必要はありません。 仲間と学び、実践し、また語り合う。 その循環の中で、授業は少しずつ変わっていきます。
授業を変えたい先生へ
授業てらすで、全国の先生方と一緒に学んでみませんか。
子どもたちが主体的に、生き生きと授業に取り組める教室を一緒につくっていきましょう。
※この記事は、授業てらす会員の学びの声をもとに作成しています。
