鳥取県 公立学校 20代男性

授業てらす 参加者の声 クロスケ先生
📍 鳥取県 🏫 公立小学校・体育チーム 👤 20代男性・教員3年目

参加者の声

「こんなコミュニティに、
もっと早く出会いたかった。」

🏃

クロスケ先生

鳥取県・公立小学校・体育チーム・教員3年目

子ども主体の学び • なぜそれをするか? • 目の前の子どもの実態 • 対話のある授業づくり

入会前

😰 相談できる先生がいない
🤔 疑心暗鬼で入会
😓 誰の授業かわからない

入会後

🤝 全国に仲間ができた
✨ 自信が生まれた
🎯 子どもが主語になった

入会のきっかけ

私は教員3年目。今年、所属している県の体育の代表授業を行うことになりました。単学級なので、同じ学年のことを気軽に相談できる先生もいない。学校にも体育のことを気軽に相談できる先生がいない。

そんな時、SNSでファン先生と出会い、授業てらすで体育について一緒に学ぼうとお誘いがありました。「初めは疑心暗鬼で、とりあえず入ってみて、あんまり学べそうになければ退会しよう」と思っていました。

抱えていた悩み

指導案を書きながら、ずっと迷っていたこと

この単元で、何を身につけさせたいか?

高学年につながる技術的な部分か、みんなで協力することか、ルールの中で楽しむことか——指導案が完成する間近まで迷い続けていた。

単元を通して、どんな子どもの姿を目指すか?

ゴールのイメージが定まらないまま、「何をするか」ばかりを考えてしまっていた。

転機:県の検討会 vs 授業てらすの検討会

県の検討会

×

参加10名いたのに意見を述べたのは5名程度

×

ベテランの「おしつけ」で若手の意見が打ち消された

×

いつの間にか「誰の授業かわからない」状態に

×

主語が「子ども」の発言が少ない

授業てらすの検討会

まず「良い部分」をしっかり伝えてくれた

改善案は2択形式で提示、一緒に考えてくれた

「一緒に授業を練り上げる」感覚

終始、主語が「こども」だった

指導案 ありがとう!自信が持てた 子どもはどんな実態? なぜそのルール? 主語はいつも 「こども」 全国の仲間と 授業を語り合う

「てらすの先生方は、大きく体育に対する熱が全く違うと感じました。そして一番大きく感じたのは、終始主語が『こども』だったということ。私はどこか、研究授業のための授業、県のための授業、指導案のための指導案になっていたと気づきました。」

今回の一番の学び

何をするかよりも、なぜそれをするかを考えるようになった。」

まず「今の子どもの実態」と「単元後の子どもの実態」を明確にしてから、何をするか・どんなルールにするかを決める。この柱ができたことで、授業を考える上での軸が生まれました。

これからの目標

🎯

研究授業後にセミナーを開催する

「正直今回の検討会は、お金を出してでも参加する価値のあるものでした。それを授業てらすに入っているだけで参加できた。この学びを無駄にせず、研究授業での子どもの姿・学びを多くの人に届けたい。それが体育チームと授業てらすへの恩返しになると思っています。」

はい!! わかった! ぼくも!!

この学びを、あなたの教室に

全国の先生と、授業を磨こう。

クロスケ先生のように、あなたの教室も変わり始める。

参加してみる →
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