鳥取県 公立学校 20代男性

鳥取県 公立学校教員 クロスケ先生

クロスケ先生(鳥取県・公立学校)

📍鳥取県 🏫公立小学校・体育チーム 👨‍🏫20代後半・教員歴3年目

「一人で悩んでいた体育の指導案づくりが、仲間と考える時間に変わりました。」

📍都道府県鳥取県
🏫校種公立小学校
📅教員歴3年目
⏱️参加歴10ヶ月

体育専科として採用されたものの、経験も浅く、県の検討会に出しても「もっと工夫できるはず」という漠然としたダメ出しばかりで、次に何をすればいいのか分からない日々が続いていました。指導案を一人で抱え込み、深夜まで直しては行き詰まる——そんな時に授業てらすを知りました。

入会前に抱えていた悩み

  • 体育の指導案を出しても「もっと工夫を」とだけ言われ、具体策が分からなかった
  • 若手で経験が浅く、何を基準に授業を組み立てればいいか自信がなかった
  • 一人で指導案を直し続け、深夜まで時間を費やしていた
  • 相談しても抽象的な指摘ばかりで、次の一歩が見えなかった

県の検討会 と 授業てらすの検討会、何が違った?

📋 県の検討会

「もっと工夫を」など抽象的な指摘が中心。何をどう直せばいいか具体策が見えにくかった。
→

✅ 授業てらすの検討会

「この発問をこう変えると子どもが動く」など具体的で明日から使えるフィードバックがもらえた。

入会から10ヶ月、こんなふうに変わりました

1

1ヶ月目

初めて指導案を提出。「この場面で子どもに何を考えさせたいか」を問われ、自分の甘さに気づく。

2

5ヶ月目

指導案スタンドを使った実践共有会に参加し、他校の体育授業の組み立て方を数多く吸収。

3

10ヶ月後

自分の指導案に「なぜこの活動を入れるか」という根拠を語れるように。校内でも頼られる存在に。

今回の一番の学びは、「工夫」とは思いつきではなく、子どもの実態を根拠にした積み重ねだということ。授業てらすで指導案を磨く経験を重ねて、初めてそれが腑に落ちました。

これからの目標

🏃

子どもが動きたくなる体育を

「やらされる運動」ではなく「やりたくなる運動」を仕掛けられる指導案を増やしたい。

📝

根拠のある指導案を書く

思いつきの工夫ではなく、子どもの実態に基づいた指導案を組み立てられるようになりたい。

👥

若手同士で学び合う

自分と同じように悩む若手の先生と、体育の実践を共有できる関係を広げたい。

「検討している方へのメッセージ」
あの時、一歩踏み出したから今の自分がいます。具体的なフィードバックがもらえる環境は、若手の先生にこそ大きな力になると思います。

あなたも「授業がうまくなりたい」その気持ち、
ここで一緒に形にしませんか?

授業てらすを詳しく見る

※この記事は、授業てらす参加者の実体験をもとに構成しています。

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