あゆ先生(東京都・公立小学校)
「一人で抱え込んでいた授業づくりが、みんなで磨き合う時間に変わりました。」
理科の授業づくりが好きで教員になったのに、気づけば毎日の校務に追われて、「この実験、本当に子どもたちに伝わっているのかな」と不安なまま教壇に立つ日々が続いていました。相談できる同僚もおらず、職員室では時間に追われる話ばかり。そんな中で出会ったのが授業てらすでした。
入会前に抱えていた悩み
- 授業の良し悪しを客観的に見てもらえる相手がいなかった
- 教材研究に時間をかけても、それが正解か分からず不安だった
- 職員室で授業の相談をすると「意識高い」と思われそうで言い出せなかった
- このままで子どもたちの理科嫌いを増やしているのではと悩んでいた
授業てらすに入会したきっかけ
SNSで他県の先生が自分の授業映像を持ち寄って議論している投稿を見て、「こんな風に本音で授業を語り合える場所がほしい」と強く思ったのが入会のきっかけです。最初は「忙しいのに続けられるか」と不安でしたが、月1回のペースで自分の都合に合わせて参加できると知り、思い切って申し込みました。
入会から半年、こんなふうに変わりました
1ヶ月目
初めて自分の授業動画を見てもらい、良い点も課題点も具体的にフィードバックされて衝撃を受ける。
3ヶ月目
他県の先生の理科授業を見て「発問の組み立て方」を真似してみると、子どもたちの反応が明らかに変化。
半年後
校内でも自然と授業の相談を持ちかけられるように。実験の導入で「なぜ?」を引き出す発問が武器になった。
入会前・入会後の変化
😞 入会前
授業の振り返りは自己流。うまくいかない理由も分からないまま、次の授業に進んでいた。
😊 入会後
毎月の検討会で客観的な視点をもらえるので、「なぜうまくいかなかったか」を言語化できるように。
これからの目標
理科の魅力を伝える授業者に
「実験が楽しい」で終わらせず、考察まで深められる発問力を磨きたい。
校内の相談相手になる
学んだことを持ち帰り、若手の先生が気軽に相談できる雰囲気をつくりたい。
学び続ける姿勢を持つ
年数を重ねても「まだ伸びしろがある」と思える自分でいたい。
「入会を迷っている方へ」
忙しさを理由に一歩を踏み出せずにいましたが、参加してみると「自分の授業を見てもらえる」だけで驚くほど気持ちが軽くなりました。一人で抱え込んでいる先生にこそ、おすすめしたいです。
あなたも「授業がうまくなりたい」その気持ち、
ここで一緒に形にしませんか?
※この記事は、授業てらす参加者の実体験をもとに構成しています。

