授業てらす 体育チームリーダー
教科書のない体育で、
何を頼りに授業をつくるか
「とりあえず試合をする」体育から脱出したい先生へ。
体育チームリーダー・りく先生が語る、授業観の問い直し。
体育は、他教科と決定的に違う点があります。それは教科書がないということです。
「何を教えたらいいのか」「どうなったら”できた”と言えるのか」「子どもはどうすれば上達するのか」——多くの先生が、ここで立ち止まります。
多くの先生が抱える「体育のモヤモヤ」
- 「とりあえず試合」「とりあえず跳ばせる」体育になっている
- 何を工夫したらいいかわからない
- 失敗が怖い・安全面が常に気になる
- 気づけば得意な子だけが楽しむ授業になっている
- ネット・SNSの活動をそのまま使うだけで終わっている
「これは先生の力量不足ではなく、拠り所がない教科の難しさと、学校での頼れる場のなさが原因。先生自身が体育を楽しめていないと、子どもも楽しくなりません。」
― りく先生(体育チームリーダー)
― りく先生(体育チームリーダー)
りく先生が大切にしている3つのこと
🎯
手段より先に、目的を考える
「楽しい活動を探す」のではなく、まず「この運動にはどんな力が必要か」「どんな力を育てたいのか」を明確にする。目的が決まれば、楽しい活動は自然と生まれる。
🤝
子どもと一緒に考える場をつくる
「主体的に動いている=主体的な学び」ではない。ルールも環境も子どもと一緒に考える。どこで・何を・どうやって挑戦するかを子ども自身が選べる場をつくる。
💬
仲間と「その力って何?」を問い続ける
体育チームでは「じゃあその力って何?」「どうやったら身につく?」をひたすら話し合う。一人では出せない答えが、仲間との対話から生まれる。
授業てらすで変わったこと
試合でうまくいかないのも、技ができないのも、原因は”センス”ではなく、その土台となる力が育っていないだけかもしれません。
- 体育の授業観が根本から変わった
- 「何を育てたいか」が明確になった
- 全国に体育を語り合える仲間ができた
- 子どもが自分で考える体育の場をつくれるようになった
「授業てらすには、体育が本当に好きで真剣に考えている先生たちがいます。一人で悩まなくていい。一緒に考える仲間がいる、それだけで体育が楽しくなりました。」
― りく先生(体育チームリーダー)
― りく先生(体育チームリーダー)
体育を一緒に考える仲間が、ここにいます。
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※ りく先生は授業てらすの体育チームリーダーとして活動中。
