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授業実践
【国語・二年生】「たぬきの糸車(大日本図書)」学び続けたことによる国語授業観の変容とは?熊本大学附属小学校教諭 廣田健生
子どもの声を聞く 授業は、発言を拾うだけの授業ではありません。 この記事では、教師が「見る・聞く」を問い直すことで、子どもの学びの過程を見取り、全員にとって学びのある授業をつくるための視点を解説します。 授業てらす|授業改善の視点 子どもの... -
授業実践
【算数・3年生】「円と球(光村図書出版)」脱教師主導の算数へ 大阪府小学校教諭 中西雅人
円の授業導入|玉入れゲームで子どもが円を必要とする算数実践 3年生算数「円と球」の学習では、円の性質をただ説明するだけでは、子どもが受け身になりやすくなります。 そこで大切になるのが、子どもが「円を使いたい」と思える場面をつくることです。今... -
授業実践
【6年生・算数】「分数×分数(東京書籍)」教えるから伴走へ 栃木県小学校教諭 塩山拓未
6年生 算数 導入|子どもが話し始める「分数×分数」の授業づくり 6年生 算数 導入で大切なのは、教師が長く説明することではありません。 子どもが「どうして?」「前と何が違う?」「自分ならこう考える」と話し始めることです。 今回は、授業てらすの動... -
授業実践
学級経営│3年生│トラブルの多い子を穏やかに
トラブルの多い子を穏やかにする3年生の学級経営 3年生の学級では、友達とのトラブルが増えることがあります。 例えば、言葉が強くなる子がいます。 また、すぐに手が出てしまう子もいます。 さらに、注意されると反発する子もいます。 しかし、子どもは困... -
授業実践
場面緘黙の児童への手立て「話せないから動けるへ」鳥取県小学校教諭 黒田陸
場面緘黙の児童への手立て|「話せない」を責めずに支える学級経営 場面緘黙の児童への手立てを考えるとき、大切なのは「話させること」ではありません。 まず必要なのは、その子が安心して教室にいられる土台をつくることです。 この記事では、授業てらす... -
授業実践
【3年生・社会】「安全なくらし(光村図書出版)」AIに負けない社会科授業 青森県小学校教諭 三浦建太郎
救急の仕事 授業|小3社会でAI対話を生かす実践 救急の仕事 授業を、子どもが自分事として考えるにはどうすればよいのでしょうか。 まず大切なのは、救急車や消防署の仕事を「知識」として覚えるだけで終わらせないことです。つまり、子どもが「なぜ必要な... -
授業実践
【国語・小学校2年生】「おてがみ(光村図書)」遊びと学びが一体化する国語授業とは 山梨大学教育学部附属小学校 黒瀬貴広
【紹介動画はこちら】 国語小学校2年生「がまくんの手紙」 遊びの中の学び 学びの中の遊び実践報告 「おてがみ」(光村図書・2年国語)は、アーノルド・ローベル作の不朽の名作です。しかし、子どもたちに「気持ちを読み取らせる」ことだけを目的にしてし...
