みやもん先生(福岡県)
「何より、自分自身が算数の授業をすることが楽しくなりました。」
3年前、初めての県外出張で「筑波大学附属小学校」の研究発表会に参加しました。そこで初めて、「授業をするって面白い」と思いました。もっとレベルの高い授業をしてみたい、もっと学びたいと思ったときに出会ったのが、授業てらすでした。
入会前の自分
- 「授業は指導書通りに流せればいいや」と本気で思っていた
- 「研究授業のときだけがんばればいいや」と思っていた
- 周りに、お金を払って学んでいる先生も、授業について語る先生もいなかった
- 授業について学んでいる先生を見ても、「すごいね」と他人事だった
授業てらすでの歩み
算数チームへ
入会してすぐのリーダー選挙。熱いスピーチを聞いて「全国の先生たちと一緒に学びたい」と心を動かされ、悩みに悩んでサトシさんの算数チームへ。
算数観のアップデート
尾﨑先生や盛山先生のセミナー、チーム内の学習会で、ズレを引き出す導入、板書の仕方、問いの持たせ方を学ぶ。
フォーマンセル
学級経営チームに2回参加。授業と学級経営を両輪で回すことの大切さを学ぶ。
再入会
家庭の事情や研究の忙しさで一度離れたものの、もう一度学びたいと再入会。再び算数チームへ。
「算数のスタンダード」を問い直した
これまで信じて疑わなかった「問題 → 見通し → めあて → 自己解決 → まとめ」という流れは、本当に子どものためになっているのか? セミナーや学習会を通して、この問いと向き合うようになりました。
サトシさんの掲げる「脱教師主導」の授業づくりには、まだまだ遠いと感じています。それでも、脱教師主導の先にある幸せな子どもの姿を、自分のゴールとして意識できるようになったことは、授業てらすに入ってからの成長だと感じています。
入会前・入会後の変化
😞 入会前
授業は指導書通りに流せればいい。がんばるのは研究授業のときだけ。
😊 入会後
算数の授業が楽しくなり、子どもたちから「算数が嫌だ」という声が減った。何より、自分自身が算数の授業を楽しめるようになった。
フォーマンセルでは、学級経営チームのリーダーであるけんせいさんのもとで、日々の学級経営で大切にしていることを学びました。自分の研究である外国語と学級経営を両輪で学び、けんせいさんが大切にしていることを自分の教育観に取り入れたことが、毎日の子どもの笑顔や、自分自身が笑顔で学校で働くことにつながっています。
これからの目標
授業てらすの理念である「全国の教室をHAPPYに」を体現できるように、自分自身の学びを深めていきたいです。
算数の授業力を高める
まずは算数の授業力を向上させ、さまざまなセミナーに参加して自分の力を高めたい。
ミドルリーダーとして還元
学んだことを、自分の学校の人たちや全国の先生方に還元できるようになりたい。
自分の研究を伝える
学級経営や外国語の実践をお伝えできるように、自分自身をアップデートしていきたい。
あなたも「授業がうまくなりたい」その気持ち、
ここで一緒に形にしませんか?
※この記事は、授業てらす参加者の実体験をもとに構成しています。

